嘘か本当かわからないオーディション商法・モデル・タレント・レッスン生契約

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Q:騙されやすいような商品,オーディションはどのようなものがありますか? 

 
A:経済社会情勢や流行に対する敏感な欲求を満たせるかのような投機商品,商材等が存在する一方,男女間の恋愛感情を巧みに操作して高額商品を購入させるといった手法が存在する。 A:さらには,デビューを夢見る10代の青春を奪うがごとく,ダンス・ボーカル・モデルオーディションと称して実技をさせては合格とし,親と一緒に二次オーディションに呼んで,30万円以上等の高額の入会金と,毎月5万円以上のレッスン料を支払うとする契約書に署名押印させる。A:デビューできる保証がないのに。悩んだら,必ず,宣伝文句が事実か,嘘か,どちらかをはっきりさせてから決断しよう。

嘘か本当かわからない?オーディション・モデル・タレント・レッスン生,研究生,特待生契約

凄そうなオーディションに「合格」したのに,どうして高い入所金とかレッスン料を払わなければならないの?

「A書類審査に合格」「ABCに第一候補 特待生として合格」「A優秀賞」として,賞状や手紙が届く,電話で親にも説得する勧誘,これは現実なのか?

特に地方にいれば,その勧誘をしている事業者が,その宣伝ツール(雑誌,インターネット,SNS,Instagram,Twitter,新聞等の各媒体)に記載されているようなアイドル,タレント,いわゆる芸能人を世に輩出して現在芸能事務所その他有料職業紹介業等のを法的な営業許可を得て営業しているのかどうか確認するのが困難な場合がある。
実在しているのか,本当に合格すればデビューできるのか?確認するにも,確認できない。

 

※SNSで,Twitterで,Instagramで,自分が載せている写真や動画を,スカウトのような感じで「べた褒め」してメールを送ってきた。 次第にLINE等で直接LINE電話してきて,さらにスカウトのような事を感じさせるトーク,デビューできるかのようなトーク,これかあら開催される「オーディションを受けてみないか?」と勧誘された時は,以下をよく読んで,周りの信頼のある人に,一度その事実や送られたメールを読んでもらって,事実か嘘か,又は,連絡をとってきたスカウトのような人の言う通りに一歩すすんだら,デビューできる可能性が何%あるのか,みんなで一度でいいから話し合ってみよう!

 

顕著で歴史あるオーディションに合格すると,費用というよりむしろ賞金・副賞,さらには,具体的なデビュースケジュールが提示されるのが一般的

 
 アイドルやタレント等を,テレビや舞台等に輩出した実績が多数あるとする表現が宣伝勧誘ツールにあって,これを信用し,書類審査に応募したところ,「最優秀賞」などと称した手紙・賞状が届いた。
 
 よく最後まで読んでみると,
入学金 400,000円(税別)
ダンスレッスン・ボイストレーニング 20,000円/月 
演技レッスン  15,000円/月
※なお,お支払頂いた費用は,如何なる理由があっても,返金いたしません。
等,詳細かつ明確に費用一覧がある。
 大多数の中から,私が選ばれて,書類選考等のオーディションに合格した,という。
 果たして,契約書に署名押印して,親の同意書も記載して押印して,送って,お金を振り込んだら,デビューは間違いないのだろうか?
 
 
 または,一次オーディションに合格したと連絡され,
デビューできるかもしれない,と,これに対する高揚する気持ちが,

二次オーディションにお母さんやお父さんまで同行させた。

 何も良いところ,私にまだスター性が無い感じはするけれども,デビューが目の前にある気がして,父母を説得,事務所に言われるがままに入会書に必要事項を記載したら,
 
 デビュー間違いないのだろうか?
 
 当該初期費用を振り込み,若しくは支払い,地方からその事業所が所在する主要都市等に引っ越しまでして,レッスンを開始しようとしたところ,
 

  1. 実際には,当該事業所が存在しない。
  2. 事業所は存在するが,レッスンに参加するのには,さらに様々な高額な必要品を購入しなければならない,
  3. 当該レッスンのレベルが一般的なスクールで行われる一般的なレベルにあるとは到底受け止められない。
  4. しばらく通っていると,宣伝ツールに記載していた説明とはその主要部分について大きく異なる事を認識した。
  5. レッスンが適当だ。
  6. 辞めたいから返金してください,といっても,返してくれないし。

 
 そのような場合には,当初に受けた書類審査における優秀な成績で合格したことの正当性,宣伝ツールの主要な部分についての真実性,現実の養成・レッスンの内容と費用との効果や妥当性等を検証して,納得の行く解決を図るべきでしょう。
 

何がデビューで,デビューで何をするの?どこでするの?

デビューでいくらもらえるの? か,本当は何もわかっていない。

 
 オーディションを受ける側の未成年者や10代が,デビューできるか,できないかという夢をみてそのオーディションを受けるのに対し,宣伝文句やホームページ,SNS,instagram,twitter等で,このタレントがデビューした,このアーティストがデビューしたと称し,タレントデビューオーディションを開催する側の「デビューする」の定義が曖昧な分だけ問題となる。
 
「あなたもデビューできる」かもしれない,と言われてオーディションを受けるなら,合格後の「(デビューを前提とする)入会とレッスン受講契約」によりレッスンを受ければ,
 
 あなたのデビューの確率が,何パーセントなのか?,
 若しくは,レッスン後のオーディションに合格すれば,
 
報酬(ギャラ)がいくらの,
どんな仕事(ボーカル,バンド,ドラマ,舞台,バラエティー,ダンス等)の,どのパートでの,具体的にどんな役割での,
どこで?(舞台で,テレビ局で?ラジオ局で?コンサートホールで?),
いつから,いつまでの何日間の,
監督が誰で,
共演者が誰で,
その仕事のタイトルが何という仕事で,
 
どこからの依頼のお仕事えおくれるのか,
 
 そのお仕事をデビューの為にくれて,「(デビューの)労働(出演)契約書」を締結できるのか?
 
 この文章のまま,聞いてみるのがよいでしょう。
 
 本気であなたをスカウトしたい,デビューさせたい,と思う芸能事務所の担当者は,あなたの実家までついきて,真心で親を説得し,後日当該芸能事務所での説明会の為等にお越しくださいとする場合には,交通費も宿泊費も,全てその芸能事務所が負担するのが一般的です。 
 
 
そこで,今一度
① 当初,応募する動機を形成した宣伝ツール
② 書類選考,実技オーディションとして審査された際に受領した資料
③ 知り得ている所在地,連絡先
④ 現実的に受けているレッスンの内容がわかるもの
 
これらを確認してみよう。 本当に実在するのでしょうか?
 

路上でモデルにタレントになれるとキャッチされ,話を聞くことにしてみたが,

 

耳にした事があるような事務所名,テレビや舞台に現に出演されているアーティストさん等の所属を提示した上で,担当の何何ですと名刺を提示されたとしても,その記載の事務所が実在するのか,まず確認してみよう。

 
「当初の説明と,現場が違った」
 
「仕事の業態,条件,場所,時間又はギャラ(出来高報酬若しくは月給)が,約束したことと違う」
 
「スカウトされたつもりだったが,現実的には,研究生からの入所費,登録料,その他のレッスン費用又は衣装等の購入が条件で,これらを支払っても目的が達成できるかどうかはわからない。」
 
「まず,宣材作成費用で,10,800円をお支払ください。写真をとりましょう,どうぞ,こちらへ」
 
 見ず知らずの方から,路上で声をかけられ,その話の内容を確認し,事務所に同行してみて,実際に有名になったモデル,タレント等の芸能人もおります。 ただし,保護者や親等と同伴し,当該事務所で面談等をされ,現実的に所属契約を締結するに至るにはそれなりの過程が必要になります。
 
例えば,
 

  1. 当初の給料はいくらか,歩合制か,月給制か,誰が受取るのか,振込か現金手渡しか。
  2. テレビ出演,ラジオ出演,紙媒体(雑誌,新聞等)BS,CS,海外での撮影,SNS出演,ネット出演,舞台出演時にはいくらの報酬で,何時間の拘束時間で,などといった基本的な契約事項。
  3. 肖像権の管理は誰が(どこの事務所が)するのか,売上げの配分割合,第三者の機関や法人であるならその規約に承諾できるかどうか。
  4. 出演先での事故の保障,危険負担の責任の所在と解決方法等
  5. 契約期間
  6. 禁止事項や罰則に承諾できるかどうか等

 

 上記のように,芸能事務所の所属アーティスト,タレントになる,ということは,簡単にはその芸能会社の会社員(契約社員,登録社員,とか,いろいろな形態はあります)になるということです。
 
 芸能事務所を経営する会社は,ほとんど,「有料職業紹介事業営業許可」を取得しています。
 一般的には,その会社のマネージャーさんが各媒体社(テレビ・舞台・ネット・雑誌・新聞等)との出演条件交渉等をして当該タレント,モデル,歌手等(あなた)のお仕事を獲得し,あなたを紹介する(ブッキングする)とする営業をしている会社ということです。
 
 夢のような世界?という訳でもなく,極めて常識的で,普通に上下関係があり,勉強すれば「株主(会社の所有者)」や「スポンサー(CMをテレビ局や媒体社にだしてくれる人・会社)」や,制作会社,電通,博報堂,東急エージェンシー,国連社といった広告代理店,その他,音事協やジャスラック,といった著作権等の権利管理機関が,複雑に利害関係を為す社会です。
 
 あなたがその出演先に派遣若しくは紹介される形態の業務に従事する事になるということです。要は芸能人の一般的な労働形態は会社員で,よく個人事務所と称されている場合には,その芸能人の方が個人事業主又は自分自身等が会社の代表取締役都なっている場合もあります。

 
 まさかと思ったものの,もしかしてと期待し,書類に押印したところ,さまざまな制約があって,何か話が違うようあ気がすると不信に思うことがあれば,当初の状況から再度現在に至った経緯を振り返ってみましょう。
 
 上記のような労働契約が締結されるのではなく,「デビューする前の研修生」としてあなたがその費用を支払うだけの契約である場合には,スカウトされた,とまでは評価しにくく,むしろ,研修生の募集に勧奨された,と評価するべきでしょう。
 
 現実的に,その研修過程を修了することで,一定の成果やチャンスに恵まれるか,それは本人の努力次第なのかもしれないが,現に契約しようとしている事業所,事務所,法人が実在しているのか,説明のとおりの実績や所属されている著名人がいるのか,よく確認してみてから契約しても遅くはないはずです。
 

自分のゴールがどこなのかを考えよう。デビューが何のジャンルでどうすること?

 

デビューするということは,そのジャンルで,プロになること。
ということは,その分野で飯を食うということ。 

その分野で報酬を得て,家族を養うこと。
 
そして,一旦デビューして,テレビや舞台,雑誌等に出演したら,その後,その’デビュー’を辞めて,普通の一般的な会社で,会社員として働くのは,とても精神的な負担になる時期があります。
 
ですから,デビューする,プロになるということは,競合他社(ライバル)に勝ち続けること,でもあるでしょう。
 
 
自分の夢やゴールの具体的なプランや地図が描けていれば,

そのオーディションという,漠然としたデビュープランに”洗脳”される必要は全然ない。むしろ,そのオーディションが自分の夢やゴールに近いのか具体性がない,もっというと,そのオーディションが要らないか,全くあなたの人生に関係ないかもしれない。

 
 例えばダンスならどのジャンルなのか(HipHop,Jazz,Lock,Soul,Punking,Waacking,House,Freestyle,Reggae,Pop,Salsa,TAP,R&B等のどのジャンルで活躍したいのか),音楽・演技・漫才等のそれぞれのプロフェッショナルのどの分野なのか,現代の細分化された芸能分野のどの分野で活躍したいのか,自分の適性にも配慮して契約するべきでしょう。
 有名になる事なのか,上達して実力をつけたいのかという原点を検討することも大切です。
 契約しようとしている事務所で,今契約しようとしているレッスンで,目標が達成できるかどうか。
 
 よく考えてみれば,自分が何を上達したいのか,自分で理解できていれば,誰にそのことを聞いて,又は紹介してもらって,又は,いい先生やインストラクターにたどり着く方法を押してもらって,自分で一週間のレッスンスケジュールを組み立てられれば,アルバイトのスケジュールだって組みやすいし,食べながら,上達しながら,自分で最短コースを作れるのではないでしょうか?
 
 そうしているうちに,本物の,合格したら・・・・に出演するという,合格した,何に出演して,いくらもらうのか,「はっきりわかるオーディション」のチャンスを掴むでしょう。
 

自分の目標とするジャンルで,タレントとして芸能というジャンルの職業で食べている(給料が有る程度安定してもらえるようになる)自分 VS そこになれるまでの費用を負担できる自分

 
 表現したい気持ちが先走っても,技術が無ければ,誰にも伝わらないし,技術を磨く為にはレッスンに通い,自分の進むべき方向性に合うインストラクター,先生を探してさらに通って勉強し,新たなオーディションにチャレンジしていく必要もあるでしょう。
 
 現実的に,その活動を支える自分の生活費を,親や誰かからの補助や支弁でまかなえればよいのですが,なければ,健康管理等も含め,自分でレッスン時間に配慮しながらアルバイト等をしていく生活も必要でしょう。
 レッスン費用・生活費・健康管理について,現実的な生活をクリアできる環境を自分に設定できるかどうか検討する必要があり,そのジャンルで安定した給料を頂けるようになるまでの自分との闘いでもあるでしょう。
 
 

当初の活動内容や研修・レッスンは本当で,自身の目標にも,将来性にも合致する事務所に所属できればいいのですが,

 
 勧誘をしている当該芸能事務所を経営する会社が,有名ではない,過去にタレント等を輩出させた実績が見当たらない,というだけで全く嘘の宣伝をしているのか,本格的なレッスンをしていないのかどうかは,それらの宣伝ツールや表立って入手できる情報だけからでは判断することが困難です。
 
 大手事務所と出資関係のある子会社という事もあります。
 
 見かけの規模とは異なり,芸能に関する事業者としての事務能力が極めて長けている場合もあって,有名な事務所ではないから効果が期待できない等とは一概に否定できるものでもありません。
  
 タレント育成システムやその費用について,故意に事実を告げていないとか,虚偽の説明があるとの立証するのは困難な場合が多く,どうもそれらしいと評価できる場合でも,支払ってしまった場合には,その費用の名目について明確であるだけに,返金を現実にするにはとても困難ですし,「如何る理由があっても返金しない。」との文言が契約書に記載されていて,デビューを夢みて,これに承諾している場合が多いからです。
 
 別な観点から考察するに,上述のようにして悲観的に警戒心を募らせるのも確かに重要でではありますが,チャレンジ精神を持った現在の気持ちを捨てることは全くありません。
 
 情熱を注ごうと思うジャンルに出会った事は,お金に変える事ができない貴重な価値があり,それをやりたくても,身体的な事情やその他の障害によってできない人もいるのだから,やろうと思えばチャレンジできる環境にある事はあなたの人生において素晴らしい事に巡り会ったと言えます。
 
 「説明された事務所が存在しなかった。」又は「有名な事務所の名前を勝手に使用したらしく,記載されていた連絡先を念の為に実在するのか確認しないで,夢の為にと契約してしまった。」「デビューすることはほぼないのを知りながら,入所金とレッスン料を獲得する為の営業をしている事務所に騙されてしまった」等といった被害に遭った方又は遭いそうになった方を前提に記述しています。
 
 情熱を注ぎたいそのジャンルで実力をつけて,有名に成り上がる為に,そして,目的を達成する為に,少しネットでそのジャンルの情報を収集して,問合せして,「そのジャンルの私の技術力向上」といった観点に,必要な当面の費用捻出を計算・計画する事や,生活環境設定(住む場所やアルバイト等)も計画して,他に容易に・安価に目標・ゴール達成できる方法があるか検証してみることも大切な事でしょう。
 
 その「オーディションに見事合格しました。」という賞状1枚に舞い上がり,そのまま進むのも一つのコースですが。
 
 そのオーディションに合格=デビューに近い又は目標とするジャンルの技術向上なのか?
 
 自分で講師,インストラクター,レッスンスタジオを探して,費用とレッスンスケジュール,それらを支える自分自信の生活基盤を計画=デビューに近い又は目標とするジャンルの技術向上なのか?
 
 ちょっと,当職の言っていることが,何を言っているのかわらない?っていうご意見もあるかもしれませんが,つまるところ,ここに辿り着いて,これをよんでいる方のことを,心配しています。
 これは,本当です。 
 
 入所金40万円相当を支払い,
 毎月3万円~5万円のレッスン料を支払い,レッスンを1年受け続ける為に,
 
 アパート(家賃65,000円シャワー付き,敷金礼金1:1)を借りて,食費・ネットスマホ代・生活費(15万円とし)を計算すると,年間で,4,000,000円くらいになります。 毎月のレッスン料が3万円でも高いです。 月3万払うと,だいたい東京の一般的なダンススタジオですと,受けホーダイコースです。
 これをバイト代だけで充当しようとすれば,時給1,650円以上のバイトを一日8時間以上25日間以上は働くという単純な計算になります。
 
 現実厳しくないですか?
 
 君の大切な人生,喜んだり,悲しんだり,悔しんだリするのは,君だけではありません。 家族や友達,先輩や後輩といったみんなが心配します。君の将来に影響する判断になるかもしれないのです。 
 おかしいなっ,何か話がうますぎるなー,そう思ったら,一度,当職のような上述のクーリングオフ制度や中途解約の専門家に聞いてみよう。
 学校の先生には相談できない,お母さんにも聞けない,
 そんな時,広告代理店業界に詳しい,芸能界にも詳しいし,芸能事務所の出資関係や歴史・肖像権や著作権にも詳しい,テレビ・ラジオ・ネット業界に詳しい,ダンスや歌,楽器演奏にも詳しい,さらに法律の常識的知識を兼ね備えている特定行政書士がここにいます。
  聞くだけただ(無料)です。
 質問・疑問をメールででも,お電話でも,勇気を出して一度聞いてみよう。 
 誰にも気づかれないで,解決できるかもしれません。
 

スカウトされた相手方事業者の真実性,信頼度の確認の為の調査をしたい

 
 一般社会通念からも,夢を見させて高額な契約をさせるのは,断じて容認される行為ではないが,相手方事業者の勧誘が現実的で,信頼性が高く,だけども本当に実在するのかどうか確認したい方で,ご自身だけでは困難だという方,地方なので現実的に確認できない方へ,当職事務所には調査事務所の機能(成田新一法務探偵事務所:東京都公安委員会 第30160229号)もあり,それらの情報の収集,相手方の所在確認,信頼性・将来性・真実性の確認等の目的で調査をするサービスも提供しています。
 その契約しようとしている会社が信頼できるかどうか,デビューの真実性があるか等の調査をして,正確なレポートを提出事も可能です。是非,ご利用ください。


 そのデビューのジャンルは何?本当に芸能人へ,アーティストになれるの?

アーティストへのスカウト,俳優へのスカウト,AVへのスカウト?
 

「リモート オーディションは気を付けよう」「オンラインオーディションは気を付けよう」 

 路上や空港,又は繁華街などでスカウトされて,本当にデビューして映画やテレビ番組,コンサート等に出演している方には,それなりの努力してきた時間があり,すぐにお客様からお金を頂戴してエンターテインメントを提供できる能力,気力,体力,そして精神力さらに万人受けする容姿が相当なレベルで兼ね備えられていると考えられます。
 
 一言でいえば,「オーラ」がある。とでもいうのかもしれません。
 
 何も努力したことがないのに,突然,合格,とか,スカウトとか,言われてたら,まず,「私が,お金を支払うことがありますか?」と聞いてみて,書面で,
 
〇〇〇〇 様
 
「当社事務所であなたをスカウトしますが,これに関連して名目に関わらず金銭を請求することは絶対にありません。
 
    ○○年〇〇月○○日
 
  株式会社○○○芸能事務所
 
      代表取締役    何何何男  代表印
 
                  
という一筆記載してもらって,代表印を押印した書類をもらうことです。
 
 一般的には,スカウトする人は,名刺や身分証明書(公的機関が発行した運転免許証や保険証なども添えて)あなたをスカウトする理由,将来のビジョンを説明してくれた上で,親や親族の方や友人と一緒に一度事務所でお話ししてもらえませんか?と丁重な態度で交渉してきます。
 
 理由は簡単です。
 
 あなたが,デビューすることによるあなたの肖像権,出演権,インターネットSNSへのアップロード権,その他,あなたが何かに出演する度に,あなたの歌が売れる度に,その事務所に○○億円というお金が入るからです。(売れればですが,)
 
 あなたは,事務所にとって大切な商品になるわけですから,それを見越した先見の目でスカウトされるわけです。
 
 このページで説明したような,入会金,レッスン料,宣材作成料などを請求されるなら,それはスカウトや合格,デビューという問題ではなく,レッスンなのですから,それなら最初からスカウトとかデビューとか夢を見させるようなうたい文句を使わないで,「当職事務所の関連施設で歌や演技,ダンスのレッスンをしませんか?レッスン生を募集しますのでオーディションします。 今は,このような時期で新型コロナウィルスとか,豚インフルエンザ等の感染の危険があるので,ZOOMやSkype等でリモートオーディション,オンライン オーディションをしますから。。。(中略),,,(あなたは,リモートオーディションで合格しました。 入会金は400,000円です。レッスン料は,毎月35,000円,,その他,,,)」
 
というような話しの流れになったら,お近くの警察署の組織犯罪対策課に相談した方が良い可能性があります。
      
懸命に問題集を問て,国家公務員試験を受けるのがいいのか,
地元の企業に就職するのがいいのか,
親兄弟や親族の近くで,ラーメン店などの食堂を開店するのがいいか,
ITプログラマーになるのがいいか,
 
これから悩む時代だと思いますが,大きく分けますと,IT系がいいか,ネットやAIではできないサービスに進むのがいいか,考えることです。
 
今のネットの時代,2020年,ネット広告,TVや新聞広告よりも多くなりました。
日本国内でみますと,2019年の総国費はおよそ6.9兆円。
そのうちTV広告費は26.8%(約1兆9千億円),
インターネット広告は,30.3%の(約2兆円)。
時代は変わりました。 You tuberが一般的な職業になりつつあります。
 
選択肢は増えているのですから,
 
 悩んでいる方は,まず身近な誰かに本当かどうか,聞いてみて,人の意見を聞いてみましょう。 最終的に自分で判断して決めていいわけです。その前に,いわゆる「ググル」かのように,知人,友人に恥ずかしくて相談できなければ,警察署,消費相談センター,法テラス(弁護士の先生)や,当職のような専門家に聞いてみるだけただじゃないですか?
 
 それから最終判断しても遅くはありません。


※どうしても,話だけでも聞きにいきたくてたまらない場合は※

どう考えても,合理性があって,聞いたことや見たことのある事務所の名前でもあり,友人3人に聞いても,先輩の意見の聞いても,これは一度話を聞きに親も説得していった方がいい,いきたい,そう考察する場合は,

1.当日,ヨドバシカメラやビックカメラ等でポケットに入れられる
録音機を購入して,事務所に入る直前から録音して室内に入り,できるかぎり会話を録音して,もしもの場合の証拠に保存しておく。

2.友人・知人に「2時間しても,連絡がなかったら,迎えにきてくれ!」として,事務所に友人が迎えに来ても入れてもらえない場合は,110番するという体制を整えておこう。

3.当日,絶対にサインしない。お金を払わない。はんこを押さない。拇印もお断りし,サインして欲しいといわれた書類の写真をとらせてもらうか,コピーをもらい,行政書士等の契約事項策定の専門家に確認してもらい,その後判断しよう。

安心安全親切丁寧クーリングオフ解約事務所行政書士