新宿区・港区等の景観条例に基づく事前協議
東京都の許可とは別に「景観」の確認が必要な場合があります
看板の法律問題は、「大きさが基準内なら終わり」ではありません。
地域の街並みとの調和も重要です。
例えば、新宿区では景観事前協議に際して、付近見取図、現況写真、配置図・平面図、着色デザイン図、立面図、モンタージュなどが求められています。デジタルサイネージ等の場合には、コンテンツの自主審査基準やスクリーンショット等も対象となります。
港区でも、東京都屋外広告物条例による許可が必要な屋外広告物について、港区景観条例に基づく事前協議制度があります。
【景観協議のためにご準備いただきたい資料】
ご相談の際には、まず次の資料をご準備ください。
□ 付近見取図
□ 現況写真(近景・遠景)
□ 建物配置図
□ 平面図
□ 立面図
□ 看板の着色デザイン図
□ 看板の寸法・面積
□ 使用する材質
□ 色彩・マンセル値等の資料
□ 照明方法・光源の仕様
□ 取付方法
□ 完成後の街並みを示すモンタージュ・景観シミュレーション
□ デジタルサイネージの場合は表示予定コンテンツ
□ 工事予定日・掲出予定期間
港区では、現況写真、工程表、景観シミュレーション等も事前協議資料として案内されています。
アクセス
東京:高輪ゲートウェイ駅又は泉岳寺駅から徒歩5分( Office: 5 minutes walk from Exit of Takanawa Geteway St. and Sengakuji St.)